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昼夜開講制

働きながら研究される方のために平日夜間や土曜日を中心に授業を行います

平日の夜間や土曜日に授業を配置しています。夏季集中講義とあわせて、1年目に講義関係の単位を取得し、2年目は研究論文の執筆に集中することも可能です(首都圏など遠隔地からの通学にも対応しています)。

少人数で行われる講義…講義の多くは、教員に対し5人以下の少人数で行われます。 働きながら学べる制度、環境…学びに没頭できる環境で、仕事と学問の両立が可能です。 昼夜開講制…平日の夜間や土曜日を中心に授業を行います。 致道ライブラリー限定開館…大学院生は図書館(致道ライブラリー)を一般開館時間以外にも利用することが出来ます。

長期履修制度

3年または4年で計画的に研究を進めることが出来ます(修士課程のみ)

職業を有するなどの事情により、修士課程(標準修業年限2年)を3年または4年で計画的に修めることもできます。授業料は、2年分を各年次で分割納付していただきます。(施設整備費は、各年額となります)

申請は、入学時もしくは、入学年度の2月末までに、申請が必要となります。入学後の場合は、授業料の2年間に支払う総額を許可された年限で除した額を各年度(学期)に納入していただきます。

宿泊補助制度

遠距離通学者は、低価格で宿泊可能です

鶴岡キャンパスのセミナーハウス内には、宿泊施設が2室あり、庄内地域外からの通学者は、1泊1,200円で宿泊可能です。満室の場合は、近隣の宿泊施設と提携し、宿泊費の一部を補助しています(1泊1,000円で宿泊可能です)。週末を利用して首都圏などから通学している大学院生が利用しています。※いずれも要予約。金額は2015年5月現在で、変更となる場合がございます。

セミナーハウス宿泊室…1泊1,200円で宿泊することが可能です(庄内地域以外から通学者限定、要予約)。

教職免許状

中学(社会)と高校(公民)の専修免許状が取得できます(修士課程のみ)

指定する科目の単位を取得することにより、修了と共に以下の専修免許状を取得することが出来ます。※第一種教育職員免許状を既に取得していることが条件となります。

  • 中学校教諭専修免許状(社会)
  • 高等学校教諭専修免許状(公民)

研究ブース

鶴岡の中心地に、自分専用の「書斎」が持てます

院生一人につき一つの研究ブース(デスク、書棚、デスクトップコンピューターなど)が用意され、24時間いつでも利用できます。研究室のセキュリティはカードキーで管理されています。

研究ブース…院生一人ひとりに研究ブースが割り当てられます。鍵付きロッカー、PC完備。24時間いつでも利用可能です。

各個人専用研究ブースに配置されたコンピューターから24時間いつでも東北公益文科大学情報ネットワーク(TUCSS-NET)を利用することが出来、以下のデータベースを利用することが出来ます。(2015.5.1現在)

新聞記事検索
  • 朝日新聞:聞蔵Ⅱテキスト
  • 毎日新聞:毎索
  • 読売新聞:ヨミダス歴史館
  • 日本経済新聞他:日経テレコン21
記事検索・論文検索
  • CiNii:国内外の論文検索
  • JDreamⅢ:科学技術や医学・薬学関係の文献検索
  • ScienceDirect:国外雑誌の論文検索
その他
  • D1-Law.com:法情報データベース

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