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2012-07-25 大学院修了生が実行委員を勤める「被爆ピアノ朗読コンサート」が鶴岡と酒田で開催されます。 ※終了しました

大学院修了生が実行委員を勤める「被爆ピアノ朗読コンサート」が鶴岡と酒田で開催されます。

使用されるのは、昭和20年8月6日、広島に原子爆弾が投下されたときに、広島中区千田町(爆心地より1.8km)の民家で被爆したピアノです。
2km以内はほとんど灰に帰した広島の町で、ガラス片で傷つきながらも奇跡的に生き残ったピアノで、調律師で絵本「ミサコの被爆ピアノ(講談社)」の作者である矢川光則さんによってよみがえりました。
被爆ピアノ「ミサコのピアノ」は全国を巡回し、困難をともに乗り越え「再生」を願い、力いっぱいの音を奏でています。

「被爆ピアノを通じて平和の尊さを考えるとともに、よみがえったピアノの音色で東日本大震災からの再生エールを送りたい」という実行委員の願いが込められたコンサートです。
ぜひ足をお運びください。

 

【酒田会場】
日にち 7月25日(水)
公演時間 18:30 より 20:30まで
場所 酒田市総合文化センター

【鶴岡会場】
日にち 7月26日(木) 
公演時間 18:30 より 20:30まで
場所 鶴岡市中央公民館 市民ホール

【入場料(鶴岡・酒田とも)】
大人:1,800円 
大学・高校生:500円 
小中学生:無料
東日本大震災被害者鶴岡・庄内町在住者:無料招待

矢川さんによる被爆ピアノに関するお話、ピアニスト谷川賢作さんの演奏、朗読家飯島晶子さんによる「ミサコのピアノ」の朗読のほか、地元の合唱グループの演奏や、地元関係者による庄内の戦争にまつわる朗読などを予定しています。

 

チラシもご覧ください。

 

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