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2016-07-30 【公開講座】「共創の技法」最終講(第5講)が開催されました。 ※終了しました

 

 7月30日(土)に、大学院公開講座「共創の技法」第5講が開催されました。

 最終講となる今回は、6グループが2会場に分かれ、各グループ1時間でワークショップ実践(発表会)を行いました。

 講義で学んだファシリテーションの技法を活かし、ワールドカフェ形式でBGMをかけて発表を行ったグループ、アイスブレイクで非常用袋をゲーム感覚で確認し、防災について考えることを促したものなど、それぞれのテーマに沿ったアイディアが光りました。

 発表後の全体セッションでは、加留部貴行先生、稲村理紗先生より、プログラムが目的に添っているか、ゴールイメージが何か、参加者のイメージをつかめているか、流れに無理はないか、楽しんでいるかなど、主に5つの重要なポイントを改めてご助言頂きました。

 

 公開講座「共創の技法」は、地域共創コーディネーター養成プログラムの一環として、地域課題の解決に向けたワークショップの企画・立案、準備、運営、実践の一連の過程を、4月から15回にわたり学んできました。発表会終了後の意見交換では、今後も受講者同士連携をとって協力をしていきたい、ぜひ現場で実践したい、など前向きな意見が飛び交いました。

 

 大学院生・学部生はじめ、NPO法人、企業、コミュニティ振興会、地域起こし協力隊、行政など多様な受講者の皆様のこれからのご活躍を楽しみにしております。

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